院長プロフィール

院長プロフィール

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院長 澤登 雅一

1992年に東京慈恵会医科大学卒業後、血液内科医として白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの血液悪性腫瘍(一般に血液のがんといわれている)の臨床に従事。2005年より当クリニック院長となる。
アンチエイジング医療を実践するとともに、ライフワークとしてがんの治療に力を注いでいたなか、当院開設と同時期の2005年に、ビタミンCの大量点滴投与でがん細胞が死滅するメカニズムを米国NIH(アメリカ国立衛生研究所)が発表。米国でのトレーニングをもとに、当クリニックにおいて「高濃度ビタミンC点滴療法」によるがん治療を始める。
アンチエイジング医療の一環で臨床応用していたビタミンCに新たな可能性を見出すとともに、がん治療の最前線に再び身を置くことになる。
2008年、「ガン治療革命」との出会いをきっかけに、抗がん作用のある新たなペプチド物質群に注目した最先端のがん治療法「アンチネオプラストン療法」を知る。
その後、米国でアンチネオプラストン治療薬の発見者、スタニラフ・ブルジンスキー博士の講演を聞く機会に恵まれ、その細かな治療成績や経過を克明に記したデータの内容に感銘を受け、米ヒューストンにある同博士のクリニックを訪問。博士の協力のもと、同クリニックとの提携を開始。世界的にもまったく新しいがん治療法となるアンチネオプラストン療法を、当クリニックにおいて日本で初めて実践することとなる。

ブルジンスキー博士と澤登院長が
my FOX HOUSTON の取材を受けました

同時にブルジンスキー博士のもとで、 エピジェネティックな分子標的治療薬「フェニルブチレート」 について学び、 こちらの治療法も当クリニックにおいて新たに行っている。
他の医療機関ではまだほとんど行われていない分子標的治療薬「 フェニルブチレート療法」日本で初めてとなる最新のがん治療法「 アンチネオプラストン療法」、そして従来より行っている「 高濃度ビタミンC点滴療法」など、最先端のがん治療を実践している。

澤登 雅一(さわのぼり まさかず)の略歴

医学博士
東海大学血液腫瘍内科非常勤講師
日本内科学会総合内科専門医
日本血液学会専門医
日本がん治療認定機構 がん治療認定医
日本抗加齢医学会評議員・専門医
米国先端医療学会(ACAM)キレーション治療認定医
エピジェネティック療法研究会 代表幹事
特定非営利活動法人 日本コーチ協会認定メディカルコーチ
日本医師会認定産業医

1992年、東京慈恵会医科大学卒業。
血液内科医として、日本赤十字社医療センターにて14年間勤務。
2005年より三番町ごきげんクリニック院長。

著書:
人より20歳若く見えて、20年長く生きる」(ディスカヴァー
ビタミンCはガンに効く」(ディスカヴァー

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